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自閉症児と共に生きる

知的ハンディキャップのある自閉症児との味わい深い人生

学童説明会&面談

学童の説明会と面談に行ってきた。

要支援枠に入れたので、加配の先生が一人ついてくれるという。

安心した!

とはいえ、古くて若干狭い建物のなかに、1年生から6年生まで総勢60名弱が過ごすという。これは息子にとってかなり刺激の多い場所である。

一応、小部屋が2部屋あって、そこに避難できるようにはなっているのだけど、それでも音も刺激も多くて、息子さんにとっては疲れるだろうな…と直感的に感じた。

 

学童の先生方は、要支援の子に慣れているようだったけれど、念のため知能テストの結果を持っていった。客観的に認知レベルを把握しておいてもらうのがいいかなと思ったからだ。

 

加えて、保育園での過ごし方と、どんな時に落ち着いて、どんな時にパニックになるのか、その場合どういう対応をしているのかといったことをなるべく丁寧に説明した。

事前に相手が対策を準備できるよう、必要な情報を渡しながら誠実に対応するのがいいだろうと思う。

先生方もホッとした様子で「普通の子でも1学期は学童に慣れるのが精いっぱいなので、息子さんはもう少し時間がかかるという風に思っておきますね」と。また、「息子さんにとって学童という場所が少しでも過ごしやすい場所になるよう、私たちも頑張ります」とも言っていただいた。

 

順調にいけば、要支援の子は6年生まで通うことができる。先生方ともしっかり連絡を取り合いながら、息子にとって快適な環境を提供するサポーターになっていただければな…という思いでいる。

どうか、息子が学童を好きになってくれますように!!!