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自閉症児と共に生きる

知的ハンディキャップのある自閉症児との味わい深い人生

春から通う療育プログラムを見学してきました

療育

4月以降、息子と一緒に通う療育プログラムを見学に行ってきました。

そこのNPO法人は、母子が共にプログラムに参加することで、母子の

愛着関係を強固にし、他者とのコミュニケーション力を育んでいく

ことを大切に考えているそう。

だから、お弁当持ちです(汗)。

普段はフルタイムで働いているため、保育園でお昼を食べさせて

もらっていることもあり、週に1回のお弁当生活に最初はビビりましたが、

今は楽しみにしています。

息子の偏食がないかどうかを見るチャンスだし、何よりたくさん体を

動かした後で食べるご飯はきっとおいしい(はず)。

 

プログラムは、朝10時からスタート。

名前の書いてある手帳にシールを貼り、荷物をロッカーに入れます。

その後は30分間、自由遊び。園内にある障害物やおもちゃで遊びます。

10時30分からは、イスを並べて座り、朝の会。名前を呼ばれたら「はい」

と手を挙げさせて、出欠の確認。

11時からは体を動かす遊びや新聞紙を使った感覚遊びを30分ぐらい。

子どもをだっこしたり、おんぶしたり、肩車(!)したりと

親と先生はかなり体を動かします。ダイエットによさそう。

11時30分からは、児童館が主催するプログラムに参加し、お昼へ。

3歳になるまでは13時30分でプログラムは終了。

 

息子はいつもお昼が終わる12時30分ぐらいから2〜3時間お昼寝を

するので、帰るバスか車の中は爆睡かな。もしかしたら、眠たくなって

機嫌が悪くなるかも…。お気に入りの絵本かおもちゃ、お菓子を携帯

するなどして何か対策を考えておかなければ。

 

4月以降、息子にとってまた新たな環境がスタートしますが、

励ましながら、楽しい毎日にしていけたらと思っています。