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自閉症児と共に生きる

知的ハンディキャップのある自閉症児との味わい深い人生

はじめに

2010年に息子が生まれて1歳6ヶ月の定期検診から、発達障害との関わりがスタートしました。

最初は聞き慣れなかった「発達障害」という言葉。

毎日通勤電車の中で本を読んだり、サイトを探したり、専門医にかかったりと

まさに試行錯誤でした。

2012年夏から週に1回の療育がスタート。

働きながら療育へ通っている人は自分の身の回りにもいなくて、

悩みや愚痴を分かち合うことができず、正直つらかった。

幸い、職場の上司や仲間は療育へ通うことを応援してくれている人達ばかり

なのでここまで続けることができました。

2013年4月からは一部在宅勤務を認めてもらい、療育も週に2回に増やす予定。

今年はさらに息子と向き合う時間が増えそうです。

 

何のためにブログを書こうと思ったか。

療育の記録を残すことで、自分でも振り返れるようにしたかったこと。

自分と同じように、発達につまづきのある子どもを育てることに不安を感じていたり

悩んでいたりする人のために、わずかでもヒントになるような情報を提供できないかと思ったこと。

子どもの発達は本当に個人差があって、一概に言えないことのほうが多いとつくづく感じています

それでも一つの事例として参考になれば幸いです。