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自閉症児と共に生きる

知的ハンディキャップのある自閉症児との味わい深い人生

ついに!学童も決定!

4月から小学校へ入学するにあたり、もうひとつの不安要素が「放課後の居場所」問題だった。

小学校はお昼過ぎに終わってしまうし、特に新1年生は4時間授業で早く帰ってくる。

フルタイムで働く私にとっては、放課後問題はかなり重要だった。

 

放課後等デイサービスという、配慮が必要な子どものための居場所づくりを目的にした事業所も最近雨後の筍状態であちこちにできている。

いくつか見学に行ったのだけど、どこも正直ピンとこなかった。

スタッフがあまり楽しそうに働いていなかったのが気になった。

何らかの配慮が必要な子ども達をサポートするのだという志や思いを持っている人は一体どれだけいるんだろう。

正解がないだけに、意欲あるスタッフが働く場所に通わせたい。

 

ただでさえ学校で緊張して帰ってくるのだから、放課後ぐらいは自分のペースでゆっくりさせてあげたいな…と思うと、学童に行かせるのも若干不安要素はあるのだけど。

 

私が住む地域には、学童のなかにも要配慮枠というのがあり、指導員の人が1人ついてくれているという。

音の刺激が気になる場合は、救護室のような一時避難できる場所もあったし、廊下が落ち着くという場合は廊下で一緒に付き添ってくれるようだ。

子どもたちの声もするけれど、保育園の延長で通えるのではないかと思って、一旦入れてみることにしている。

慣らし保育は2日ほど取る予定だ。1日はお昼前に、もう1日はお昼を持たせて行かせる予定。

次なるチャレンジは4月1日からの学童になると思う。